2013年10月10日

演奏会いろいろ

演奏会にいろいろ行ってきました。

先月から3つほど演奏会に行ってきました。

9/21  パク・キュヒ 於:川村記念美術館
小さな身体に小さな手。しかし良く伸びる手です。とっても柔軟性があって、音楽の流れは「超」スムーズ。難しい曲を弾いているなどとは、感じさせません。素晴らしい演奏会でした。
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10/05 秋のギター合奏フェスティバル 於:千葉ハーモニープラザ
6つの団体がそれぞれ3〜4曲ほど発表してくれました。私は「ルイード」さんに編曲を2曲ほど提供しているので、それを聴くのが第一の目的。結果は良く健闘していただきました、ありがとうございます。特に耳を引いたのは、最後の合奏団"和弦"でした。音がきれいだし、各曲をしっかり纏めていましたね。
松尾俊介さんをゲストにお迎えして、ソロを披露していただいた…のですが、次の伊藤亘希さんのリサイタルに行かねばならずに、1曲聴いて失礼しました。その1曲がすごかった。プロってすごいですね。すごい指使いですが、出てくる音楽はスムーズに流れる!
Guitar festival small.jpg



10/05 伊藤亘希ギターリサイタル 於:マムライス(稲毛)
一般のレストラン。狭いので20人で一杯。良い席に座ったので、演奏者が目の前1.5mで弾いてくれました。前座に3人と1組。最初の若い人は調弦が狂ったまま弾き進められていたので「??」でした。せっかく動く指を持ちながら、もったいない。次の上原さんは堂に入った演奏です。美音です、でも腱鞘炎を煩いそう…、気をつけて下さい。ライアーなる竪琴を”あまね怜”さんが弾いてくれました。魅力的な音です。可愛らしい音ですねえ。演奏も魅力的。それとナイロン弦を張った、持ち運べるチェンバロの様な楽器も演奏してくれました。ヘンデルのソナタのような曲でしたが、じつに豊かな音楽でした。シャコンヌ ト長調を聴いてみたいです。
伊藤亘希さん、お若い、20才前半かな。きれいな音で、たっぷり演奏してくれました。ソルのソナタはもう少し、構成感が欲しかったけれど…。ロマン派の音楽がとてもお似合い。バリオスの「森に夢見る」「最後のトレモロ」とても良かった。
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posted by そめ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター