2009年01月23日

レストラン司での演奏

平成21年1月 レストラン司にて

1月17日、例によって成田市内のフレンチレストラン「司」で生演奏をしてきました。

第一部 新春の音楽
 1.春の海       宮城 道雄
 2.六段の調べ    八橋 検校

第二部 日本の唄
 3.花の街       団 伊玖磨
 4.この道       山田 耕筰
 5.からたちの花   山田 耕筰
 6.遠くへ行きたい  中村 八大
 7.見上げてごらん夜の星を  いずみ たく
 8.いい日旅立ち   谷村 新司

第三部 リクエストコーナー
 9.スイート・メモリーズ   大村 雅朗
10.赤いスイートピー     呉田 軽穂
11.ジュピター         G.ホルスト
12.明日             A.ギャニオン
13.ノクターン 20番(遺作) F.ショパン
14.別れの曲          F.ショパン

アンコール 「テイク・ファイブ」デーブ.ブルーベック

12人ほどのお客様でした。私の細君も一緒です。彼女の評は厳しいもので、…いつもの練習のようではない、とても堅い演奏だった、とくに「ノクターン」は駄目!…。でした(シュン)。
確かに間違えないように、と力んでしまい、スムーズな演奏ができなくなっています。これが指が疲れる要因なのは分かっているのですが…。普段通りできれば良いのですがねぇ。今年の目標は『力みをとりさる』ですね。普段から意識して、力を最小限にしてみようと思います。
posted by そめ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(1) | ギター
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Excerpt: アシュケナージの潤いのる美音は、夜想曲のようにゆったりとファンタスティックに歌われる楽曲では特に効果的だ。
Weblog: クラシック音楽ぶった斬り
Tracked: 2009-02-17 05:08