2013年06月21日

プレゼンテーション 現代の作品

「プレゼンテーション その40」 現代の作品

17日(月)東京文化会館小ホールで開かれた現代曲の演奏会に行ってきました。
現代音楽作曲家によるグループ「プレゼンテーション」の演奏会。
寺内園生さんから招待がありました。

心に響く曲が多く、とても楽しめました。特に佐藤岳晶さんの「萃点1 回生の山姥」と森山智宏さん 歌曲集「恋の主題による三つのデッサン」が面白かった。

故人の塚谷晃宏さんのピアノ作品は定石を築き上げてきた定石作品の感さえ有ります。立派な作品。

シュニトケのピアノ五重奏曲はもう完成されたものですね。一見影に見えるピアノが実は重要人物であったりする。

寺内さんの作品は松尾俊介さんが演奏しました。バラードはギターにとってかなりの技術の困難がともなっていそうだなあ。弾いてみたい一曲ではあります。クロネコは逆にギターの奏法を使った部分が有り、なかなか面白い。園生さんにしては激しい一面が見える作品だが、まあ、こちらがホントの園生さんで、現代ギターに載っているのは極く甘口の一面か?

9:20に終演して園生さんと少しのお話しか出来なかった。松尾俊介さんともお話などしたかった。9:40の電車に飛び乗って家に着くのが11:30。次の日に仕事がなければまだいいのだが…。しかし往復に疲れます。
posted by そめ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター
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